「CoCo ショット~三和ふるさと写真コンテスト~」応募作品一覧

<作品についてのエピソード>

・No.1「マスクはいつ外せる?」

 春の青もみじならぬ「赤モミジ」下の狛犬。

 春日神社のこの狛犬には、昨年からマスクが掛けられている。

 コロナ禍で秋の大祭をはじめ、ほとんどの村の行事が中止となっている。今、東京オリンピックのアスリートの懸命な姿に感動と元気をもらいながら、またワクチン接種に一条の希望の光を見ながら マスクが外せる日を心待ちにしている。

 

・No.2「旧川合小学校下の紅葉」

 2020年福知山マラソン・オンラインに参加して、川合だけを4週末に分けて走り、完走となりました。そのときの写真です。

 

・No.3「新緑の大原神社」

 秋葉山からの展望は素晴らしいですね。

 

・No.4「産屋の桜」

 産屋は当地方では有名であり、雪をバックに

 

・No.5「浅瀬から兄退治」

 暑い日に家族で川遊び。色あざやかな次男をとらえた一枚。

 深いところはこわがって、浅瀬から兄をこうげき。

 

・No.6「生きがい」★金賞★

 おじいちゃんの田植えを孫たちが見学に行った時の写真です^_^

 孫たちに気がつき嬉しそうなおじぃちゃん。

 最高の笑顔です☺

 

・No.7「産屋に今年も春が来る」

 四季を通して訪れます。長男が結婚式を挙げさせていただいた思い入れの深い大原神社です。遠方からの来客には国内で一つしかないという産屋ともども案内をします。

 

・No.8「非日常」

 コロナで誰もいなくなってしまった公園の滑り台を撮影しました。

 早く子供の元気に遊ぶ姿が戻って来てほしいです。

 

・No.9「遊び場は、家の前。」

 2021年7月に東京から移住してきた我が家。

 家の周りを散策していた時に撮影した一枚。

 公園に行かなくても、家の前が遊び場になりました。

 

・No.10「お気に入りの場所」★銀賞★

 父と母、いつもと違う、いつもの散歩みち。

 言葉にできること、言葉にできないこと。

 伝えたい想い、伝えたくないできごと。

 一緒に過ごした、大切なじかん。

 何度も歩いた、お気に入りの場所。

 

・No.11「雨の大原神社」

 いつもは、晴れの日に参拝をしていますが、

 初めて雨の日に参拝し、雨の中での雰囲気が新鮮でした。

 

・No.12「キリの下のウバラ」

 五月の朝

 うっそうとしていたキリが明け始めたころ

 自宅からドローンを飛ばしてみました。

 ドローンビギナーの私にとって

 自宅周りの畑が私のドローンの練習場所

 キリが晴れかけた瞬間に、菟原の里を上空120mから見下ろすと

 何とも幻想的な地域がそこにありました。

 菟原小学校は閉校しましたが菟原の里に息づく地域の営みは

 今もずっと続いています。

 キリの下に現れた、幻想的な私たちの地域

 その美しさを、再発見しました。

 

・No.13「緑の夏 細見谷」★銀賞★

 細見谷、古くは長谷と呼ばれていたと言う、谷の中ほどを細見川が流れそれを包む様に小高い山が連なる、その麓に四つの集落が点在する。

 地内には山城や殿屋敷跡もあり、その昔合戦場として登場するが今は物静かな集落である。

 

・No.14「菟原大橋の下からみた紅葉の土木遺産 両橋」

 撮影者のうしろには、25年経った桜の大木が35本、川沿いに並んでいます。春には、両橋の桜とともに是非見にきて下さい。

 

・No.15「大身岼山の不動の滝」

 大身岼山の山中にある不動の滝、かくれた名所

 

・No.16「春の鏡山」

 三和町の川合・細見・菟原 三地区から登ることのできる 三和学園の校歌にも歌われる 三和を代表する山の春を撮りました。

 

・No.17「笑顔」★銀賞★

 今日の三和町も笑顔をしている、君も彼も私も。