暮らす

三和町への移住について、さまざまな方向から情報を提供します。


移住について

 このホームページをご覧になって「三和町への移住に興味があるんだけど、どこに聞けばいいんだろう…」という方は、三和地域協議会事務局(連絡先は左記)までお問い合わせください。(受付時間は平日午前8時30分~午後5時までです)

 「いきなり電話するのはちょっと…」「休日しか連絡できないし…」という方は、

お問い合わせからご連絡いただきますと、折り返しご連絡いたします。(対応は基本平日になります)

 

 また、福知山市にも専用のホームページがあります。こちらであれば、三和町を含む福知山市全域の民泊や空き家・移住者インタビューなど、様々な情報をご覧いただけますので、一度ご覧になってみてください。


第4回移住者交流会 開催

 令和元年12月7日、三和町千束にある三和学園のランチルームで第4回目となる移住者交流会を開催しました。

 福知山市の空き家バンクや地域の方を通じてこれから三和に移住をされる方、川合地区にあるおためし住宅にお住まいの方、地域の方など43名が参加し交流を深めました。

 自己紹介ではそれぞれの移住のきっかけや目的などを話し、フリートークでは共通の話題や地域の方と農業についての情報交換をするなど、会話もはずみ終始なごやかな雰囲気でした。

 今回の交流会では、小さなお子様連れの参加者にもゆっくりお話ししていただけるように、地域のボランティアの方にご協力いただき「キッズコーナー」を設け、よみきかせをしていただきました。また、ふれあいカフェでもお世話になっている珈琲工房カリビアンさんに、自家焙煎のコーヒーやお菓子などを準備していただきみなさんに大好評でした。

 これからも、楽しい企画を考えて、移住者の方同志、また地域の方たちともつながれる場として交流会を続けていければと思います。


第3回移住者交流会 開催

 平成30年5月19日に、定住促進・情報発信部会主催の「第3回移住者交流会」が開催されました。

 今回も、これまで参加していただいている方に加え、ご家族で参加のIターンの方、Uターンの方、三和町で移住を考えておられる方など、地元住民の方を交えて46名での交流会となりました。

 第1部は、全員で自己紹介をしたあと農業、民泊経営などそれぞれのテーマに分かれ、活発な意見交換が行われました。 

 第2部では、農振センター1階の調理室に移動し、5班に分かれて特製猪鍋を作りました。各班それぞれのテーブルで中で調理し「おいしいねー!」「お肉がやわらかくて最高!」と出来上がった鍋を囲みながらなごやかな時間を過ごされました。 またスタッフ特製のぶっかけうどんも大好評で、小さいお子さんにもとても喜んでいただけました。

 今回は移住者さん同志で「みんなでネットワークを作って面白いことをたくさん計画しよう!」と楽しそうにお話をされていたのがとても印象的でした。

 これからもみなさんの輪が更に繋がり、地域住民と一緒に三和町を元気にしていただけるきっかけとなるよう、また移住者さん達にもアイデアをいただいて開催したいと思っています。


第2回移住者交流会 開催

 平成28年12月3日、定住促進・情報発信部会主催の「第2回移住者交流会」が開催されました。

 Iターン者、Uターン者、三和町で移住を考えておられる方など、地元住民の方を交えて28名での交流会となりました。

 第1部の意見交換会は、和やかな雰囲気の中スタートし、交流会で今後やりたいことや移住者ならではの悩みなど、三和町に住むにあたってそれぞれの思いを話していただきました。また、地域協議会に望むこととして、空き家バンク情報の充実、農業等の技術指導など、移住者の方の目線で正直な意見を出し合っていただきました。

 第2部は、12月とは思えないあたたかな青空の下で、当部会スタッフ特製の猪鍋とおでんを全員で味わいながら、わきあいあいと楽しい時間を過ごしました。

 参加された移住者のみなさんからは、「とても有意義な時間が過ごせた」「前回よりもざっくばらんに話ができ、話の内容に深みが増した」「今後もぜひ交流会を続けてほしい」などの嬉しい感想をいただき、移住を考えておられる方からは、「移住者の方や地元の方のリアルな声を聞き、少し時間がかかっても良い物件にめぐりあえたら嬉しい」というお声もいただきました。

 次回も、まだ参加されていない移住者の方にもお声かけして、地域の方達と様々な意見交換をしていただき、また移住者同士のネットワークを広げ、多様なコミュニケーションの場を作っていけるような交流会ができればいいなと考えています。


第1回移住者交流会 開催

 平成28年6月5日に、定住促進・情報発信部会が初めて企画した「移住者交流会」が開催されました。

 Iターン者16名が集まり、地元住民、Uターン者を交えて三和町の良いところ、悪いところ、びっくりしたこと、困っていることなど、手作りサイコロを転がし、出た目のお題をもとにみなさんにお話をしていただき、わきあいあいとした雰囲気の中、活発な意見交換が行われました。鹿やイノシシ対策、公共交通手段が少ないことなど、田舎ならではの悩みの種もあるものの、参加された多くに方が豊かな自然、空気や水、食べ物の美味しさ、人の優しさ、星の美しさなど三和町の魅力を次々にあげ、それぞれ日々の暮らしを満喫されている様子が伺えました。参加してくださった移住者のみなさんからは、「こんなに移住者の方が居られた事を知らなかった」「また参加したい」などというお声もいただきました。