三和地域協議会について

このホームページを作成した「三和地域協議会」ってなに?と思っていただいた方、

ありがとうございます。ここでは、三和地域協議会についてご案内します。

 


三和地域協議会って?

ー京都府福知山市三和町の住民や各種団体の方々が、経験や知識など持ち寄って手をつなぎ、行政とも協働し、住みよい、活力ある豊かな町へと盛り立てていこう!というのが三和地域協議会です。

 

なぜできたの?

ー三和地域では、合併時4,400人ほどいた人口がすでに3,500人を割り込み(平成28年12月末現在)、高齢化比率も40%を超えるなど、過疎化、少子高齢化の進行が止まらない状況となっています。

一方で、京阪神から1時間半程度でアクセスでき、災害や雪害も少ない三和地域の魅力を求めて、UJIターンで定住される事例も増えてきました。

また、工業団地にも少しずつですが先端企業の立地が進んでいます。

 

平成25年10月に発足した「みわまちづくり会議」、同26年10月から開催してきた「三和地域協議会設立準備会」で検討を重ね、全国的に人口減少となるなかで、私たちがここに住み続けていくためには、“自らが考え主体的に取り組む住民自治の仕組み”をつくっていくことが必要であるとの結論に達しました。

そこで設立されたのが「三和地域協議会」です。

 

どこにあるの?

ー福知山市役所三和支所のお隣、三和町農業振興センターの1階に事務所があります。

 

規約はあるの?

ーあります。こちらのページをご参照ください。

 

どんな事をしているの?

ー三和地域協議会では「地域活力部会」「生活基盤部会」「交流・連携部会」の三つの部会に分かれて月1回ペースで会議を開き、三和地域の方々が楽しく・快適に・助け合って暮らしていけるようにどうしていくべきか考え、学び、行動しています。

 

事務局としては、各部会の運営や講演会・講座・シンポジウムの開催、福知山観光協会三和支部の事務局や三和町自治会長会の事務局・三和地域の一大イベントである「三和ふれあいフェスティバル」の事務局などの事務仕事、公共交通空白地有償運送「みわひまわりライド」の運営、三和地域に流れている無線放送の録音、月2回(原則)の自治会文書配布作業、広報紙の発行、ホームページやFacebookの更新などを行っています。

 

部会ってなに?

ー三和地域協議会には、三つの部会があります。それぞれの部会で課題をもち、部会員である三和地域の方々が、よりよい三和にするべく意見を出し合って考え、活動しています。

 

ひとつは、「地域活力部会」三和の人たちに元気になってもらうべく、ふれあいカフェや各種イベントを企画・開催しています。また、三和の人でも知らない人が多い「三和音頭」を復活すべく活動したり、統合された後の小学校や休園している保育園など、地域に元気を与えていたのに現在は眠ってしまっている施設の利活用についても考えています。

 

ひとつは、「生活基盤部会」…老人会・PTA・子ども会・消防団・民生児童委員さんたちと連携し、地域福祉や健康・交通・防犯・防災などをテーマに、三和の人たちがここで暮らし続けたいと思える地域づくりを目指しています。

地域の各団体やグループ、個人に呼びかけ、当面は国が進める「地域包括ケアシステム」についての理解を深め、その内容や課題、住民の関わり方について学習と研究を進めていきます。

 

そして、「交流・連携部会」…人口減少と少子高齢化に歯止めをかけることは困難な課題ですが、三和地域では工業団地の立地が進み、新たなスーパーが進出するなど、地域のポテンシャルを上げる要素が増えています。この間の取り組みの成果として移住者も他地域よりは多くなってきました。福知山公立大学との連携では、地域住民や中学生との交流も深まり地域に元気を生み出しています。
そこで、地域協議会を拠点としてこれらの要素をさらに生かしてつないでいく取り組みが必要であると考え、平成31年度から「交流・連携部会」を立ち上げることとしました。部会活動、研究の内容については部会の中で協議して決定していきます。

 

その他、短期に集中して取り組むべき課題が発生した時に「特別部会」として部会を設けて活動します。

 

どういう人たちが参加しているの?

ー三和町に住んでおられる方々で、この協議会の前身である「みわまちづくり会議」でこの協議会の設立にご協力いただいた方々や、自治会長さん、PTA会長さん、民生委員さん、そして三和地域で活動しておられる各種団体の方々です。

 

活動するためのお金は?

ー活動資金は、福知山市からの交付金で賄っています。

その他の資金源は、コピー料金くらいなのが現状です。

 

事業計画・報告書は?

こちらのページをご参照ください。

 

予算・決算書は?

こちらのページをご参照ください。

 

マークはあるの?

ーこれです!

これは、三和町が福知山市に合併される前、天田郡三和町のときに、周年記念事業で「三和町のシンボルマーク」としてデザインされたものだそうです!

カラフルで、ちょっと人っぽくもあり、なんだか親しみが持てませんか?

実は、三和町内の一部のマンホールのふたにも使われていたりするんですよ…!ぜひ、見つけてみてくださいね!

 

キャラクターはいるの?

ー残念ながらまだいません。

公式でも非公式でも、キャラクターができるといいですね!

 

自分も参加したい!

ーありがとうございます!

一度事務局へご連絡ください。部会に参加していただくだけでなく、アドバイザーとして会議で助言いただくなど、協議会への関わり方も様々ですので、あなたの三和への思いをおうかがいして、形にするためどのように進めるべきか、一緒に考えましょう。

 

電話:0773-58-4130(平日8:30~17:00)

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